熊本松陰塾 代表の柳川です。

当塾のまえに立てているのぼり台に、アイスの包み紙と棒をねじ込んで捨てた、中学生を見つけました。他塾の夏期講習帰りの中1生でした。なぜ捨てたのか問いただすと、捨てる場所がなかったと言いました。たとえ中学生といえど、社会を構成する一員です。自塾の生徒ではありませんが、大人の責任として、厳しく指導しました。ごみはごみ箱へ、当たり前のルールです。

勉強ができるだけでは人間として評価されません。信用も大事です。